月とニアの決着でアニメが終わった…。原作の漫画には、この先の話がまだあるの?
アニメ『DEATH NOTE』は全37話で、原作12巻のクライマックスまで放送されました。原作の連載が終わってから作られたため、物語はほぼ最後まで映像になっています。
ただし、原作の最終話page.108「完」はアニメにありません。月の最期から1年後を描いたエピローグで、12巻の最後に入っています。
| アニメ | 原作の範囲 | 続きは |
|---|---|---|
| 全37話 | 1巻〜12巻のクライマックス | 12巻 page.108 |
12巻は1冊594円で、コミックシーモアの70%OFFクーポンを使うと178円です。アニメで見られなかった本当のラストを、1冊で確かめられます。
デスノートのアニメ第一部と第二部は原作の何巻まで?
アニメはマッドハウスの制作で、日本テレビ系で2006年10月から2007年6月まで放送されました。原作と同じく、Lとの対決を描く第一部と、ニア・メロが登場する第二部に分かれています。
| 区切り | アニメ | 原作 |
|---|---|---|
| 第一部 | 1〜26話 2006年10月4日〜2007年4月11日 | page.1〜59 1巻〜7巻 |
| 第二部 | 27〜37話 2007年4月18日〜6月27日 | page.60〜107 7巻〜12巻 |
| 未放送 | なし | page.108 12巻の最後 |
第一部は59話分を26話でじっくり描いている
第一部は、月がデスノートを拾うところからLとの頭脳戦の決着までです。原作の59話分を26話かけて映像にしていて、Lの退場は第25話「沈黙」で描かれます。原作ではこの区切りが7巻の途中にあります。
第二部は49話分を11話に詰め込んでいる
第二部は、Lの後継者であるニアとメロが月を追う物語です。原作では49話ある第二部を、アニメはわずか11話にまとめました。そのぶん、メロの動きや捜査の細かい駆け引きがかなり省かれています。
第一部と第二部は原作だとほぼ同じ分量。アニメの第二部が駆け足に感じたのは、このためです。
アニメの続きは12巻の最終話page.108
アニメは第37話「新世界」で、月の最期を描いて終わります。原作ではそのあとに、最終話のpage.108「完」がもう1話あります。
page.108「完」で描かれること
- キラ事件の決着から1年後の世界
- 捜査本部に残ったメンバーのその後
- キラがいなくなった世の中の人々の姿
月の物語は37話で終わっていますが、事件が世界に何を残したのかは、この最終話で初めてわかります。アニメの最終回を見た人ほど、読むと印象が変わる1話です。
最期の場面の見せ方も、アニメと原作で違います。同じ結末を、原作ではどう描いていたのかを読み比べるのも12巻の楽しみ方です。
第二部をきちんと追いたいなら7巻から
アニメの第二部で話についていけなかった人は、第二部が始まるpage.60がある7巻から読むのがおすすめです。7巻から12巻の6冊で、アニメで省かれたメロの作戦や、ニアが月を追いつめる過程を順に追えます。
| こんな人は | 読み始める巻 |
|---|---|
| アニメのラストの先だけ知りたい | 12巻 |
| 第二部の流れを原作で追いたい | 7巻 |
| Lとの対決から読み直したい | 1巻 |
コミックシーモアならデスノート12巻が178円
コミックシーモアでは、モノクロ版の1巻から12巻まで全巻が配信されています。1冊572円または594円で、初めての登録でもらえる70%OFFクーポンは割引額に上限がありません。
| 買う範囲 | 定価 | コミックシーモア |
|---|---|---|
| 12巻だけ | 594円 | 178円 |
| 7〜12巻の6冊 | 3,498円 | 2,598円 |
| 全12巻 | 6,952円 | 5,500円 |
全12巻を5,500円でそろえる買い方
- 無料会員登録をして、70%OFFクーポンを受け取る
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支払いは5,500円で、定価の6,952円より1,452円安くなります。全巻を買っても258ptが残るので、短編集にも回せます。月額メニューは解約するまで毎月続くため、買い終わったら解約しておきましょう。
第二部の6冊だけなら、合計2,598円です。「コミックシーモア2000」(2,200円で2,450pt)とポイントプラス100を2回(220円で200pt)買い、クーポンを使う1冊は現金178円で払います。クーポンの受け取り方はコミックシーモアのクーポンの入手方法で画像付きで説明しています。
- 594円の12巻にクーポンを使っても割引が削られない
- モノクロ版・カラー版・短編集が1か所でそろう
- 各巻の試し読みで、どこから読むか確かめてから買える
アニメの最終回のあと「この先は?」と気になったまま終わっている人は、12巻だけでも読んでおくと物語がきれいに閉じます。
デスノートの原作は全12巻で完結!13巻と短編集もある
原作は大場つぐみさん・小畑健さんの作品で、週刊少年ジャンプで2006年まで連載されました。本編は全108話・全12巻で完結しています。全世界の累計発行部数は、2015年9月の時点で3000万部です。
本編のほかに「13巻」と短編集があり、どちらもアニメにはなっていない内容です。
| 本 | 中身 |
|---|---|
| 本編 1〜12巻 | 2004年4月2日〜2006年7月4日発売 page.1〜108 |
| 13巻 HOW TO READ | 2006年10月13日発売 キャラクターの資料や作者インタビューをまとめた公式解析本 |
| DEATH NOTE短編集 | 2021年2月4日配信開始 Cキラ編・aキラ編・鏡太郎編・Lの過去を描いた2編など |
「13巻」は物語の続きではなく、設定やデータを読むための本です。物語の先を読みたいなら、短編集が本編のその後にあたります。
短編集の「Cキラ編」は、月とLの結末のその後を描いた話です。「aキラ編」では、リュークと出会った少年・田中実が新しい方法でノートを使います。短編集も1冊594円で、70%OFFクーポンを使えば178円になります。
デスノートのアニメ続編はある?
テレビアニメの続編は発表されていません。アニメは原作の本編をほぼ最後まで描き切っているため、続けて映像にする本編の話が残っていないのも事実です。
放送後には、リュークの語りで物語を振り返る総集編が2本作られました。
| 総集編 | 放送日 | 中身 |
|---|---|---|
| リライト 幻視する神 | 2007年8月31日 | 第一部 |
| リライト2 Lを継ぐ者 | 2008年8月22日 | 第二部 |
どちらも新しい話ではなく、テレビ版の再編集です。アニメにない物語を楽しめるのは、今のところ原作12巻の最終話と短編集だけです。
デスノートのアニメを見た人によくある質問
- アニメは全部で何話ですか?
-
全37話です。第一部が1〜26話、第二部が27〜37話で、ほかに総集編のリライトが2本あります。
- 漫画は何巻まであって、完結していますか?
-
本編は全12巻で完結しています。13巻の「HOW TO READ」は解析本で、物語の続きではありません。
- アニメと原作で結末は違いますか?
-
決着そのものは同じですが、月の最期の見せ方が違います。また、原作の最終話にある1年後のエピローグはアニメにありません。
- モノクロ版とカラー版はどちらを買えばいいですか?
-
話の中身は同じです。安く読むならモノクロ版で、カラー版はデジタルで色を付けた版のため1巻653円と少し高くなります。
- デスノートの漫画を無料で全部読む方法はありますか?
-
全巻を無料で読める正規のサービスはありません。コミックシーモアなら各巻の試し読みができ、クーポンで12巻を178円で買えます。
デスノートのアニメはどこまで?:まとめ
今回はデスノートのアニメが原作のどこまで描いたのかを紹介していきました。
- アニメ全37話で原作12巻のクライマックスまで
- 未放送は最終話page.108「完」だけ
- 第二部を追うなら7巻から読み直す
- シーモアなら12巻178円・全巻5,500円
アニメは月の最期で幕を閉じましたが、原作はその1年後まで描いて終わります。第二部を11話で駆け抜けたアニメでは見えなかったニアとメロの攻防も、原作ならじっくり追えます。
まずはクーポンで12巻を178円で手に入れて、デスノートの本当のラストを確かめてみてください。
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