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漫画/小説は紙と電子書籍のどっちで読むべき?それぞれに合った要素を解説!

漫画 紙 電子書籍 どっち

漫画は紙と電子書籍のどっちで読むのが正解かな?

こんな疑問を解消していきます。

  • 本記事の内容
  • 紙と電子書籍の違いは?
  • 漫画は紙と電子書籍のどっちで読むべき?
  • 紙で読むべき要素と作品例を紹介!
  • 電子書籍で読むべき要素と作品例を紹介!
  • 漫画を安く買う方法【紙と電子書籍】
  • 本記事の信頼性

筆者は紙と電子書籍の両方を利用しており、それぞれのメリット・デメリットを理解しています


この記事では漫画を読む際に紙と電子書籍のうちどちらで読むべきかについて解説していきます。

本記事を参考にすることで、あなたがどちらで読むべきか明確になり、お得に漫画を購入する知恵が手に入りますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

紙と電子書籍の違いは?


紙と電子書籍の違いについては下記でまとめました。

スクロールできます
電子書籍
読みやすさ読みにくい読みやすい
値段安い高い
楽しむ場所どこでも自宅
購入場所Webサイト本屋・ネット
お手軽さありなし
所有感なしあり
プライバシーありなし
売却不可
レンタル不可
クーポンありなし

ご覧の10項目の違いがあります。紙と電子書籍の大きな違いはデジタルかそうでないかです。

細かいところを深堀していくときりがないので、紙と電子書籍の違いについてより具体的に知りたい方は「電子書籍と紙の違いを全10項目で徹底比較!」をご覧ください。

漫画は紙と電子書籍のどっちで読むべき?


漫画は紙と電子書籍のどっちで読むべきかについてここから解説していきます。

結論:どちらでもOK


先に結論をお伝えすると、
紙と電子書籍のどちらを選んでも正解です。

その理由は単純で双方にメリットがあるから


紙は所有感が得られ、電子書籍は安く購入することができるメリットがあります。一方で、紙は物が圧迫するデメリット付きで、電子書籍は売却することはできません。

このように紙と電子書籍はそれぞれメリットデメリットがあります。


それぞれのメリットデメリットに対してあなたが求めているもので最も近しい方を選択すれば間違いありません。

どちらを選ぶかは双方のメリットデメリットを知る必要があります。

興味のある方は下記にて紙と電子書籍のメリットとデメリットをそれぞれ紹介していきますのでご覧ください。

関連記事紙のメリット・デメリットを11つ紹介!

関連記事電子書籍のメリット・デメリットを12つ紹介!

使い分けるのが理想的


先述したとおり紙と電子書籍は双方にメリットやデメリットがあります。

ので、これらをお互いが補い合うことが最も理想的といえるでしょう。


つまり、紙と電子書籍で購入する作品を使い分ければOK。

関連記事電子書籍と紙を使い分ける手順を解説!


紙と電子書籍で使い分ければ、あなたの欲しい作品が電子書籍で安く購入することができるチャンスを逃すことなくGETできます。

また、紙の本で購入して部屋に背表紙を飾って所有感を得ることも可能に。

このように紙と電子所背の2つを使い分けることで、それぞれのデメリットをカバーすることができます。

実際に使ってみるとわかってくることも多いので、まずは試してみましょう♪

紙で読むべき要素と作品例を紹介!


ここからは紙で読むべき要素とその具体的な作品例をご紹介していきます。

紙の利用を検討している方は参考にしてください。

紙で読むべき要素
  • 見開きページが多い
  • 文字数が多い

ここから順番に解説していきます。

見開きページが多い


紙で読むべき要素の1つ目は「見開きページが多い」です。

見開きページは2枚を使って大きく描かれるページのこと。紙で読むことで見開きを楽しむことができます。

特にスマホの電子書籍は半ページずつしか楽しむことができませんので、見開きページが多い作品だと紙で読むのが最適でしょう。


見開きページが多い漫画作品は下記にとまとめました。

見開きページが多い漫画

これらの作品だと紙で読むほうが手間なく楽しめるかと思います。

文字数が多い


紙で読むべき要素の2つ目は「文字数が多い」です。

代表的な例として、ハンターハンターの作品を挙げてみます。

@週刊少年ジャンプ/Hunter×Hunter

このようにハンターハンターの吹き出しには大量の文字が並べられているため、必然的に文字が小さくなっています。

こちらを電子書籍で読むとなると、文字が小さくて読みづらいので拡大する必要がありますね。

文字数が比較的多い作品は下記にまとめました。

文字数が多い漫画


これらの作品だと紙で読むのがおすすめです。電子書籍の拡大縮小の手間をなくすためにも紙で読むのが最適でしょう。

ちなみに電子書籍はスマホだと読みづらいですが、タブレットだと問題なく読めます♪

電子書籍で読むべき要素と作品例を紹介!


ここからは電子書籍で読むべき要素とその具体的な作品例をご紹介していきます。

電子書籍の利用を検討している方は参考にしてください。

電子書籍で読むべき要素
  • 見開きページが少ない
  • 電子特典がある
  • 文章を読むだけ

ここから順番に解説していきます。

見開きページが少ない


電子書籍で読むべき要素の1つ目は「見開きページが少ない」です。

見開きページは2枚を使って大きく描かれるページのことで、電子書籍には不向きといえます。

そのため電子書籍で読むべき作品は見開きページが少ない漫画がおすすめ。


見開きページが少なければ、紙と電子書籍で読むのとではさほど変わりありません。電子書籍の方が安く購入することができることも考慮すると電子書籍を選ぶのが良いでしょう。

見開きページが少ない漫画作品は下記にとまとめました。

見開きページが少ない漫画


例としてこのような作品が見開きページが少ない漫画として挙げられます。

あなたの読みたい作品は見開きページがあるかについては実際に漫画を読んでみることをおすすめします。電子書籍であれば数ページであれば試し読みができるのでそちらをご活用ください。


\ 試し読みは0円 /

電子特典がある


電子書籍で読むべき要素の2つ目は「見開きページが少ない」です。


漫画・小説の作品によっては電子書籍の購入でしか見れない特典があります。それが電子特典と呼ばれています。

電子特典は具体的には下記のようなものがあります。

  • 特別イラスト画像
  • 追加書き下ろし
  • オリジナルストーリー追加


イラスト画像や書き下ろしなど、電子書籍で読んだ人にしか知らないものが多数存在します。

このような電子特典がある作品を下記でまとめてみました。

電子特典のある作品


コアなファンの方は電子特典を目当てに紙に加えて電子書籍の両方を購入している方もいます。

ですが、お金の節約のためにも電子特典のある作品はなるべく電子書籍で購入されることを強くお勧めしておきます。

電子特典は数ページだけですが、満足度が高いモノばかり♪

文章を読むだけ


電子書籍で読むべき要素の3つ目は「文章を読むだけ」です。

つまり、小説を購入する際は電子書籍で買うのがおすすめということですね。


その理由は文字だけなら紙で読むのとスマホで読むのとでは変わりないから。スマホの文字が小さければ拡大すればOK。

しかも、一度拡大してして、自分に合った大きさに設定すればあとは快適に読み進めることができます。


小説やラノベは漫画と比べて1冊あたり600円以上するのでかなり高く設定されています。そのため、通常よりも安く買う手段が充実している電子書籍を選ぶのが間違いないかと。

これらの理由から、文章だけの小説やラノベを読みたいあなたには電子書籍を強くおすすめします。

漫画を安く買う方法【紙と電子書籍】


漫画を安く買う方法を紙と電子書籍のそれぞれ2パターンに分けて解説していきます。

まずは紙を安く買う方法から見ていきましょう。

紙を安く買う方法


髪を安く買う方法は全部で2つあります。

紙が安いサイト

その方法は上記の2つのサイトを経由して購入すること。

それぞれのサイトの詳細などはココから具体的にみていきましょう。

漫画全巻ドットコム

ットコムは漫画専門の通販サイトです。

こちらのサイトで購入することによって、書店で購入するよりも数百円は安く手に入ります。

漫画全巻ドットコム
Amazon/書店価格


具体的には上記のとおり。

書店で購入すると1.1万円ですが、漫画全巻ドットコムのサイトを経由して購入すれば漫画1巻分は安くなりますよ。


また、漫画全巻ドットコムは先ほどもお伝えしたとおり、サイト経由での購入となりますので、わざわざ足を運んで漫画を購入する必要がありません。

少しでも安くまとめ買いしたいあなたにはおすすめのサイト!!


紙の購入を検討していて、漫画全巻ドットコムの利用を考えている方はぜひ下記の公式サイトから値段をチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>漫画全巻ドットコムの公式サイト

楽天


誰もが知る通販サイト。
楽天はAmazonに並ぶ通販サイトです。

そんな楽天では大きな還元セールが開催されます。注目するべきセールは下記のとおり。

  • 買い回りセール:ポイント最大10倍
  • 5のつく日:ポイント2倍


楽天が実施している「買い回りセール」と「5のつく日」の2つを組み合わせるとかなりお得に漫画を購入することができます。

楽天圏ユーザであれば、楽天クレジットカードを利用してお買い物することでさらにポイント還元率UP!!

上記の還元セールをフルに活用したことで、1万円近くのポイント還元が得られました♪

\ポイントだけで1万円/


このように還元セールを活用することで漫画をお得に入手可能になります。

楽天についても漫画全巻ドットコムと同様に通販サイトとなりますので、購入の手間も最小限で抑えられます。

ぜひ楽天市場にて漫画の購入をされてみてはいかがでしょうか。

>>楽天の公式サイト


以上の2点が紙で漫画を購入するお得な方法でした。

ここから先は電子書籍を安く買う方法です。紙で安く購入する方法を紹介しましたが、電子書籍は紙より何十倍もお得に買う手段が備わっているので、ぜひお見逃しなく。

電子書籍を安く買う方法


電子書籍を安く買う方法は全部で3つあります。

電子書籍が安いサイト

その方法は上記のサイトを利用すればOK。これらのサイトでは初回ログインを済ませると上記の割引のクーポンが配布されます。

これらのクーポンをGETすることで、
電子書籍を通常よりも安く買うことができますよ。

サイトの詳細についてはココから順番に解説していきます。

DMMブックス


DMMブックスとはDMM.comの会社が運営する電子書籍サイトです。

このサイトでは少年漫画や小説、写真集などあらゆるジャンルの作品が充実しています。


王道漫画や知名度の低い作品まで67万作品以上の取り扱いがあるため、欲しい作品は見つかることでしょう。

また、こちらのサイトを利用することで、あらゆる作品が70%OFFで手に入ります。

ここまで安くなるのは初回クーポンが70%だから。

こちらがDMMブックスで配布している70%OFFクーポンとなります。

初回登録することでもらえるこちらのクーポンですが、誰でも簡単に獲得することができます。必要なのはGoogleやTwitterなどのアカウントのみ。

具体的な入手方法については下の関連記事のクーポンの入手方法にてご覧ください。


上記のクーポンを獲得したら、あなたの欲しい作品をカートに入れるだけでOK。

最大で3,000円までの割引上限となりますので、4,300円が1,300円で購入が可能に

ぜひこの機会に電子書籍サイト「DMMブックス」を活用して、お得に漫画をGETしてみてはいかがでしょうか。

>>DMMブックスの公式サイト

ebookjapan


ebookjapanとはYahoo!Japanのグループ会社が運営する電子書籍サイトです。

こちらのサイトの取り扱い作品数は80万冊以上となっており、日本最大級の規模を誇ります。


そんなebookjapanではあらゆる作品が70%OFFで購入可能。

その理由は初回ログインにつきクーポンを配布しているからです。

こちらのクーポンはebookjapanで初回ログインした方に全員に配布中のクーポンとなっています。

70%OFF×6回となっており、最大500円の割引上限となっています。

全部で6枚分のクーポンが配布されるのでDMMブックスと同様に3,000円OFFで購入することができますよ。

購入の手間はありますが、確実に安く買えます♪


ぜひebookjapanのクーポンをGETして、お得に好きな作品を手に入れてみてはいかがでしょうか。

>>ebookjapanの公式サイト

Amebaマンガ


Amebaマンガはサイバーエージェント株式会社が運営する電子書籍サイトです。

こちらのサイトでは40万冊以上の作品の取り扱いがあります。紹介した2つのサイトと異なるのは、小説の取り扱いがないこと。

タイトルにもある通りで漫画専門のサイトとなります。


こちらのサイトを利用することで通常の40%OFFで購入が可能になります。

安くなる秘密はご覧のとおりで、100冊まで40%OFFとなっています。このクーポンを使えば、あらゆる作品をまとめて40%OFFで購入が可能に。

1度の買い物に制限されてしまいますが、割引の上限金額は一切なし

そのためあなたの好きな作品を大人買いしたいなら圧倒的におススメしたいサイトとなっています。


ぜひともまだ、クーポンを受け取ったことがない方はこの機会にGETして、様々な作品を一気に楽しんでみてはいかがでしょうか。

>>Amebaマンガの公式サイト


関連記事ebookjapanとDMMブックスの徹底比較!

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漫画は紙と電子書籍のどっちで読むべき?:まとめ


この記事では漫画は紙と電子書籍のどっちで読むのが正解かについて解説していきました。

結論として、紙と電子書籍のどちらを選んでもOK。
あなたの判断にお任せします。


とはいえ、紙には紙の良い点があり、電子書籍には電子書籍にしかないメリットがあります。

それぞれのメリットデメリットを理解することであなたがどちらを選択するべきか明確になるでしょう。


筆者は物を安く購入したい・物を減らしたい性格なので、電子書籍を選んでいます。

このように人の性格によって選ぶ媒体は異なるかと。

まずは両方試してみるのが最適です。
多くの人は電子書籍を利用したことがないかもなので、下記の電子書籍のお得なクーポンを活用して好きな作品をGETしてみましょう。

電子書籍が安いサイト


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